女性起業家N社長からの電話


女性起業家N社長からの電話こんにちは!

コーチビジネス研究所を運営している中小企業診断士
銀座コーチングスクール 埼玉校代表の五十嵐 久です。

先日、起業以来お手伝いしているクライアント先であるS社の
女性起業家N社長から、大変嬉しい電話を頂きました。

「五十嵐さん、聞いてください。あの世界的な部品メーカーの M社が、
弊社と取引したいと言ってきてくれたんですよ。
すごいと思いませんか?
何をおいても、まず五十嵐さんに 報告したかったんです・・・」

弾んでいるN社長の声を聴いて、私も思わず叫んで しまいました。
「すごいじゃないですか・・・」

S社は電子錠の開発・販売を行っている会社です。
N社長は、韓流ドラマを観ている時に、主人公がカギを 持たずに、
ドアの開け閉めをしているのを見て、 「これはなんだろう?」
と思い立ったように韓国へ飛んで リサーチしました。

そして”電子錠”というものの存在を知り、
これは社会に役に立つ製品である」と確信し、
事業としての大きな可能性を感じたと言います。

韓国内では電子錠がかなり普及しているようですが、
日本国内ではまだシリンダーキーが多く使われています。

起業して今年で5年目になりますが、順調に業容を拡大中で、
数年以内には電子錠分野でのトップブランドに躍り出る
可能性を
秘めているとても楽しみな企業です。

中小企業にとって大手企業から取引の申し出があるなど、
滅多にあることではありません。
S社の実力か認められた証といえます。

創業当時の苦しい状況も見ていますので、
N社長の喜びは本当によく分かります。

何より嬉しいのは、大変お忙しい中にもかかわらず、
N社長がわざわざ私に連絡してきてくれたことです。

コーチビジネスとしての可能性と
コーチとしてのやりがいを
感じる出来事でした。


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